袖までグラデーションが綺麗なセーター
Youtubeをウロウロしていたら見つけたこちらのセーター。
袖と身ごろのグラデーションがきれいに揃っているので、どうやって作っているのか気になって見てみると、袖と身ごろを続けて編み、最後に切り離す!という驚きの方法でした。
(後でよく考えてみると、フェアアイルか何かで、ぐるぐる輪に編んだ後切れ目を入れてカーディガンにしたりしているのを見たことがある気がする…)
英語字幕に何語か分からない音声(投稿している毛糸メーカーはトルコの会社みたいなので、トルコ語かな?)なので、今後作るときのための作り方をメモとして残します。間違っているかもしれないので、この記事を見て作る方は動画と合わせてご覧ください。
同じ糸を2玉使ったセーターやカーディガンも目数や段数は違いますが、同じ方法で作られているようです。
注意
首側(薄い色)から裾(濃い色)に向けて編みます。
針の号数は動画内で出てくる号数です。日本の号数と異なる可能性があります。
材料
Alize Angola Gold Ombre Batic 1玉
(ウール20%、アクリル80%。150g、825m)
道具
棒針(5,6,7号)
かぎ針(2号)
ゲージ
不明。動画内字幕で言及なし。
サイズ
36〜44と言っているが、日本のサイズにするとどれくらいか不明。
構造
図のように袖と身頃を続けて1枚の編み物を編んだ後、脇の下から下の部分に切り込みを入れ、袖、身頃をそれぞれとじる。

作り方
1. 中心の薄い色から30cm、外側の濃い色から30cm、糸を切り取る。最後の縫い合わせ用に取っておく。5:36
2. 1段め。5号の棒針で作り目を109目。6:17 きつくしないように注意。
4. 3段目。表目1目、右増し目1目、表面17目(右袖になる部分)、右増し目1目、表面1目、右増し目したのと同じ目に左増し目1目、表目35(前身頃)、右増し目1目、表面1目、左増し目1目、表目17目(左袖)、右増し目1目、表面1目、左増し目1目、表目35(後身頃)、左増し目1目、表面1目
というふうにそれぞれのパーツになる部分の間に「増やし目、表面、増やし目」を挟んで編む。8:19
※「右増し目1目、表面1目、右増し目したのと同じ目に左増し目1目」前段の同じ1目に、3目編んでいる。
5. 次の段をすべて裏目で編む。
6. 4〜5を24回繰り返す。10:32
7. 51段目。両端以外の、増し目をしていた部分を3目一度にし、2目ずつ減らす。11:42
(ここが脇の下の位置になる)
8. 6号の針に変える。前の段で減らし目をした箇所で巻き増し目をし、2目増やす。16:42
9. 6号針で7〜8を繰り返し、17cm編む。17:06
10. 6号針で17cm編めたら針を7号にかえ、糸がなくなるまで7〜8を繰り返す。最後は緩めに伏せ止めにする。17:27
11. 袖を切り離す準備のため、8以降で編んだ巻目2目の間に別糸を通して印を付ける。17:49
12. 11の印の手前側の目をすくい、かぎ針編みで1段に細編みを2目、その次の段には細編み1目を編むを繰り返し、脇の下になる部分までかぎ針編みをする。これがほつれ止めになる。このとき、半目だけ拾うと解けてくるので、必ず1目(糸を2本)すくう。18:20
13. 脇の下になる7の部分まで細編みができたら、そのひとつ先の段に細編みを1目入れ、印の反対側を裾に向かって同様に細編みでとめる。20:26
14. 細編み2列の間の糸をハサミで切り、袖と身頃を切り離す。21:18
15. スチームアイロンをかけ、整える。23:17
16. 最初にとっておいた糸で袖や身頃を縫い合わせる。
ミシンで縫う、かぎ針で2枚をすくいながら鎖編み、縫い針で縫い合わせる、のどの方法でもok。
画像の同じ印同士を縫い合わせる。

17. 完成
2玉使うセーターやカーディガンの動画に出てきた説明、注意点
動画内では2号のかぎ針を使用。きつく編むため、細いものを使うこと。
2玉使う場合は、同じロットのものを購入し、1玉目で2段編んだら、2玉目で2段、次は1玉目で2段というように、2段ずつ交互に一度に2玉使いながら編んでいく。こうすると2玉使ってもグラデーションがきれいにできる。
2玉使うと縄編みや透かし模様などの模様を入れることができる。模様を入れる場合は、8の巻目を4目にし、次の段の3目一度を5目一度にする。
できたもの

袖まで胴体と同じきれいなグラデーションになりました。
大きさは身幅が約35cm、身丈が約50cmになりました。私には丈が短くなりそうだったので、かぎ針で編むところは別糸にしましたが、それでも短い…。裾の丸まりを伸ばすと少し短いねくらいなのですが、着ているとさらに丸まってきて7〜8部袖くらいになります。
バスト70cmって…Sサイズよりも小さめ…?ニットは伸びるので着れないことはないですが、1玉でというのは少し厳しそうですね。
ポケモンレジェンズZA シローのタイレーツポーチを作ってみた
ポケモンレジェンズZAのキャラクター、シローが腰に付けているタイレーツのポーチが可愛かったので、作ってみました。
他にもこのポーチが欲しいと思っている方がいらっしゃったら、参考にしてみてください。

シローは大柄なのでポーチはだいぶ大きそうですが、今回はお試しで手乗りサイズで。
赤いがま口が良かったのですが、ちょうどいい口金が見つからなかったのでファスナーにします。
また、裏側はよく見えないのですが、角度によっては☓模様が少し見えます。何か分かりませんが、帯を通すベルト通しということにして作っていきます。

大きさ
横: 約15cm
高さ: ポーチ部分のみ 約12cm
厚み: 何も入れていない状態で約4.5cm
材料
- フリース(赤・黄・黒・青・白・灰色)
- ファスナー 赤20cm
- 刺繍糸 白
フリースは以前作成したヤクデと、ナンジャモの頭の上のコイルを作った際の余り。
型紙
ポーチやがま口の作り方を参考に、以下のような型紙を作りました。

作り方
1. フリースを切る。
型紙に合わせてパーツを切ります。
長方形のパーツは型紙を作らずに直接測って切り出します。


2. まずは本体のダーツを2枚とも縫います。
(使ったフリースは柔らかかったので、もしかするとダーツ無しでも出来上がりはあまり変わらなかったかも?)
3. ベルト通しを作ります。
5cm×12cmのフリースを中表で半分に折り、端から5mmのところを縫い合わせたは、表にひっくり返す。
これを2つ作ったら、本体パーツの後ろ側にする方に☓になるように縫い付けます。

4. 口金?部分の赤い帯をつける。
本体の開口部側に赤いフリースを縫い付ける。
後ろ側は、パチンとする金具部分(らっきょう玉というらしい)のパーツを中表で縫い合わせて表に返した物に好みで綿を詰めたパーツを、本体と帯の間に挟んだ状態で縫い合わせる。

5. 正面側の本体パーツに目をつける。
黒、青、白の順に型紙に合わせて切ったフリースをアップリケしていきます。
※青のフリースが思ったより薄い色だったため、この写真を撮ったあと、刺繍糸でサテンステッチしたパーツと交換しました。

6. ファスナーをつける。
4でつけた表側の赤い布を半分に折り、ファスナーの中央(開く部分)が折り目にくるようにまち針で留める。
本体と赤い帯の境目に沿って、帯2枚とファスナーの3枚を一度に縫い合わせる。
この際、ファスナーの短辺側も少し縫い止めました。後で隠れるので、ファスナーがピロピロしない程度に留めれば大丈夫だと思います。
同様に後ろ側にもファスナーを縫い付けます。
※出来上がると帯部分が立ち上がってファスナーが隠れなくなってしまったため、半分よりも多く隠れるように調整してもよかったかもしれない。
7. 本体を縫い合わせる。
ファスナーを開けた状態で(超重要!)、本体を中表に合わせ、底の部分を縫い合わる。
縫えたら、表にひっくり返す。
8. がま口の蝶番部分を付ける。
ファスナーを縫い付けた部分の両端に、丸いパーツを重ねてアップリケし、がま口の蝶番部分にします。

8. 補修跡をつける。
黒いフリースを丸く、灰色のフリースを四角く切り、他の部分を一緒に縫い留めないよう注意しながらアップリケする。
あまりきれいにせずに適当な四角や丸にした方が、ムクちゃんが頑張って直した感じがしていいかもしれない。
9. 補修の縫い目をつける。
白い刺繍糸で縫い目を付けていく。これもきっちりそろえず、斜めになるように。
今回は1目につき、刺繍糸12本取りで3回程度縫いました。
10. 内袋をつける。
好みの布を本体パーツより一回り程度小さく切り、底の部分を中表で縫い合わせる。入れ口の部分は縫わない。
本体の中に中袋を入れ、入れ口部分をファスナーの縫い目が隠れるように、たてまつりでぬいつけたら完成!

もう少し下側がぷっくりしていてもよかったかなと思いますが、まあいいでしょう。
大きさの割に余り物が入らなさそうですが、見た目重視で作ったのでOKです。
試しにポケットティッシュを入れてみるとこんな感じ。上も下も丸いので、まっすぐ入れると角が飛び出しました。ポーチに沿うように少し曲げるとファスナーは閉められます。

ダイソー金具で段数カウンターDIY
以前ビーズを動かして数えるタイプの段数マーカーを作ってみたのですが、使っているうちに糸がすり減ってきてしまいました。特に棒針に通す穴の部分は太さが半分以下になり、今にも切れてしまいそうになっています。

そこで今回は擦り切れてしまわないよう、金属パーツを使った段数カウンターを作ってみようと思います。
材料
- 丸カン大 (今回は8mm)
- 丸カン小 (今回は5mm)
- 9ピン(ビーズ用。必要なら)
- ビーズ(数える際の目印用。お好みで)
今回は全てダイソーで購入しました。


作り方
- ペンチを使って広げた丸カン小に、丸カン大を2つ通し、輪を閉じる。
- 別の丸カン小を広げ、1で繋げた丸カン大のどちらか一方と、新しい丸カン大を通し輪を閉じる。丸カン小2つで3つの丸カン大が繋がった鎖ができる。
- 2を繰り返し、丸カン大が5つ繋がった鎖を2本作る。
ビーズを入れない場合は、この鎖2本を丸カン小で繋げれば完成
※写真は丸カン大5つのチェーン2本を、丸カン小を複数まとめたもので繋げてみたもの。
丸カンチェーン - 5と10の目印用にビーズパーツを作る。
9ピンにビーズを通してら、針金をビーズの際で直角に折り曲げる。針金の曲げた所から7mm程度のところでリッパーで切り、丸ヤットコを使って丸める。
※今回は5の印の小さめビーズと、10の印の大きめビーズを使った2パーツを作成。
※私はまだうまくできません。詳しいやり方は以下のリンク先をごらんください。 - 4で作成したビーズパーツで3の丸カンチェーンを繋ぐ。
- 5のチェーンの片方の端にもう1個のビーズパーツを繋いで完成。

使い方
丸カン大を棒針に通して使います。今回は8mmの丸カンを使ったので、13号くらいまでなら使えるはず⋯。
1段目はビーズの付いていない端の丸カン大に棒針を通し、2段目を編む際には棒針を2つ目の丸カンに移します。真ん中のビーズの手前の丸カンで5段目、端の大きいビーズの前の丸カンで10段目になります。なので、上の写真の場合だと8段目を編んでいるところになります。
使ってみて
- 5段目前後を編む際はチェーンが二つ折りになった状態で棒針にかかっているため、次の段に進む際どの丸カンに棒針を入れればいいのかわかりにくい。6段目を編むのに4つ目の丸カンに棒針を通してしまったことが何度か⋯。
前半5つをシルバー、後半5つをゴールドのように色を変えると間違えづらいかも? - ダイソーの丸カンをよく見ると、切り口がぴったりあっておらず少しすきまが空いている。この隙間に毛糸が引っかからないか気になっていいたが、やっぱり引っかかる⋯。頑張ってぴったりに調整するか、手芸店で売っている丸カンを使うと引っ掛かりにくくなる気がする。
ハンドメイドのアイデア出しにConceptがいいかもしれない

ネットや本を見ていると、自分でも作りたくなることが多々ある。そういう時、買って帰る材料を考えていると、「別の所で見たあのやり方を組み合わせたら…」「いやそれならここを変こうして、そのためにはこっちはこうしないといけなくて…」とどんどん妄想が広がってしまう。
忘れないように手近な紙に書き留めるけれど、その紙も何処かに行ってしまったり…(笑)
タブレットを新しく買ったのを機に、Conceptというアプリを使ってみたら、実際に作り始めるまでのストレスがかなり減ったので、本やネットのレシピをアレンジしたり、1から自分で組み立てて作る人は一度試してみて欲しいです。
Conceptとは
Concetアプリは、スケッチなどができるノートアプリです。
- 無限キャンパス(紙の大きさによる制限がないので、広がるアイデアに合わせてどこまででも広げられる!)
- ベクター線(拡大しても線がぼやけず、後から調節も可能!)
- 滑らかさ(補正)設定で真っ直ぐな線も簡単にかける!
- キャンバスにドットや方眼などのグリッドを設定できる。
なところが特に気に入っているところ。
無限キャンパス
紙の端っこが無いので、アイデアが変な方向に広がってしまっても大丈夫😁
例えばこれ↓は鞄を作ろうと描いたものですが、

一番最初に描いたのは、上部真ん中の①部分にある鞄のイメージ図。タブレットの画面いっぱいに描いた後、キャンバスをずらして②に必要なパーツを書き出して、更にキャンバスをずらして下側に作る順番を書いています。(順番をメモしていないと何かを挟み忘れて解くことになる…)
そこまで書いたのに別のアイデアが浮かんできて、ここをこう変えたら…いや、でもそうするとこういう問題が…というメモが④以降の部分です。
①のイメージ図を画面いっぱいに描いたので、キャンバスの制限があるものだったら少なくとも3枚には分かれていたはず。
(実はこの図を描いたのは数カ月前で、結局鞄は作っていません。紙だと何処かに行ったり、もういいかと捨てちゃったりするけど、Conceptアプリにあると分かっていて何ヶ月後にまた作りたくなってもすぐに出せるのもいいところ)
ベクター線
Adobe Illustratorなどでも使われているベクター線。ドットではなく点とそれをつなぐ線を数値として保存しているので、拡大しても線がぼやけることはありません。また、後から線を動かすことも可能なので、カーブを後から調節することも可能です。
滑らかさ(補正)の設定がある
線を描くときに、滑らかさの設定ができます。0%だと手で描いたそのままですが、100%にするとどんなにぐちゃぐちゃの線を描いても始点と終点を結んだ直線になります。
その間に設定すると手ブレを抑えた滑らかな線になります。(私は25〜50%くらいが好み)

うえから上から0%、25%、50%、100%の設定でなみなみを描いてみたもの。
これは設計図や型紙を描くときに便利です。
グリッドが設定できる
キャンバスの設定で、無地、ドット、罫線、方眼など好きな紙に設定できます。方眼の四角の大きさなども設定可能。
これが特に役に立ったのが、棒針編み用の編み図を描くとき。方眼に設定して、四角の中に編み図記号を手書きで描くだけ!

汚いですが、キャンバスに設定した方眼に手書き(滑らかさ0%)で編み図記号を入れたもの。模様の端の線は滑らかさ100%で描いています。
編み込みを考える際、多くの人は方眼紙に描くかExcelを使っていると思うのですが、方眼紙だと大きさが足らなくて継ぎ足さなければならなくなったり。Excelは行の追加ができるけれど、Excelは上から下に入力するようにできているのに、編み物は下から上に進むので、うまくかみ合わない気がしています。
それがConceptなら、キャンバスが無限なので何回も行の追加をする必要なし!ただキャンバスをずらすだけで描き続けられます。
編み目記号をどう入力するのか(画像として貼り付けるのか、右上二目一度の記号の代わりに「入」と入れるのか)も手書きすればいいだけなので置き換えづらい記号でも問題ありません。
現在無料版を使っているのでオブジェクトの選択や移動ができませんが、お金を払えばコピペもできるようになるので、繰り返しの模様も簡単に描けるようになるはず。
1点透視(1点から放射線状に線が出ている)グリッドもあるので、丸く編むかぎ針編みの図案も描きやすいんじゃないだろうか?
まとめ
本に載っているレシピをアレンジしたり、イチからデザインを考えるよという人にはオススメなアプリです。
無料でも使えるので、ぜひ一度触ってみてほしいです。
棒針編みのコットンハンカチ
YouTubeを見ていたら、コットン糸でハンカチを編む動画を見つけました。
綿なので水は吸うのでしょうが、今まで見たことがなく使い心地が気になったので、作ってみることにしました。
材料・道具
材料はダイソーで購入したリサイクルコットンの中細(シェルピンク)。3号の針を使います。

※もともとのレシピではAran(並太くらい?)の指定でしたが、ハンカチにするには太く固そうだったので中細にしました。
編み方
編み方は編み物のSNSサイトRavelryで見つけたTin Ceiling Washcloth + Hand Towelを使います。
毛糸メーカーが自社の糸を使ったレシピを公開しているようで、こちら編み方が無料公開されています。
(PDFでダウンロードできるのですが、必要ない項目を削除してからPDFを作るようになっているのは面白かったです。)
海外のレシピは日本のような編み図ではなく文章パターンが多いようなのですが、これはどちらも用意されているので、英文パターンを見たことがなくても大丈夫です。
編んでみた
24目の倍数の模様編み+両端のガーター編み4目で構成されていますが、washcloth(布巾)指定の52目で編むとちょうどいいサイズになりそうだったので、指示目数のまま編んでいきました。
指定の段数では長方形になってしまったので、大体正方形で模様のきりが良いところまで段を増やして編みました。
完成
できたのがこちら。
思っていたより良さそうなものができました。

英文パターンについて
英文パターンは初めて見たのですが、指示されている通りに順番に編んでいくので、(どこまで編んだか忘れない限りは)わかりやすいかなと思いました。
編み図だと裏側を見て編む段では、図には表目とあるのに実際に編むのは裏目になったり、編み図上の段の始まりが右だったり左だったりしますが、文章パターンでは裏目と書いてあったら裏目と何も考えずに編めばいいというのは楽でした。
kは表目、pは裏目、それぞれの後ろにある数字はそれぞれの目を編む目数です。
k1, p2, (k2, p2) 5 times
とある場合は、表目1目、裏目2目を編んだ後に、表目2目と裏目2目を5回繰り返す。という意味です。
おまけ
リサイクルコットンを2玉買いましたが、ハンカチを2枚編んでも余ったので、こちらの図案も編んでみました。
正方形にはなりませんでしたが、ハンカチとして十分使える大きさです。
Tin Ceilingの方と
アマデウス(音楽が消えた街)のキーホルダー
にじさん所属の夢追翔さんの、1st story album 「音楽が消えた街」が好きすぎて、登場するキャラクターで何かを作りたい!と思っていたら、キャラクター紹介が公開されました。
🎤【#音楽が消えた街 キャラクター紹介①】🎤
— 夢追翔🎤オリ曲『僕にピアノは弾けないけれど』MV公開 (@kakeru_yumeoi) 2024年8月6日
アマデウス(CV:夢追翔)の紹介画像を公開!
色塩先生の描き下ろし表情差分、
SDキャラも付けていただきました……!
🔻「音楽が消えた街」🔻https://t.co/kfZ5xlNjRW
🔻このキャラが登場するMVはコチラ🔻https://t.co/NJmoT7X9Lx pic.twitter.com/AwLkQQyg2c
ここに出てくるちっちゃいアマデウス、
可愛くないですか?
このちびデウスを見て、キーホルダーにしてぷらんぷらんさせたいなと思って、おそらく小学生ぶりの粘土細工に挑戦しました。
参考資料は先程のキャラクター紹介と、キャラクターデザインをした色塩さんの設定画?
+
— 色塩🐺初画集発売🧂 (@oxSTL) 2024年8月6日
🌈にじさんじ ✕ 物語音楽🎤
夢追翔様 1st Story Album
#音楽が消えた街
アマデウスのキャラクターデザイン・イラストを担当させて頂きました!
+ pic.twitter.com/PnmRmIsDao
材料はダイソーの樹脂粘土なのですが、立体って難しい…



特に顔が全然ダメ😞
最後に作った髪は樹脂粘土の扱いが少し分かってきて、他の部分よりはましにできたかなと思うのですが…
もし体力と気力があれば、アマデウスのリベンジか他のキャラにも挑戦したいな😊
このキャラクターが出てくるMV
この曲がアルバムの最初の曲だけど、公開順(Tr.02→03→04→01)に聞くの楽しかった♪
Tr.02でえっっ!!!???てなって、そのまま2-3回リピートして、そのままはまっちゃった😊
早く続きを読みたい!!!と思いながら、他の人のコメントやポストを見ながら次のMVが出るまでの1週間をそわそわしながら過ごすのがすんごく楽しかったです!
この記事を書いている2024.8.23現在、あとMVが3曲、キャラクター紹介が3人分控えているので、まだまだ楽しみ
棒針編みでかわいいカボチャ
編み物のSNSサイトRavelryで棒針編みなのに本物みたいな形のカボチャのあみぐるみ?を見つけたので編んでみました。
英語サイトですがFree Knitted Pumpkin Pattern に写真付きの説明がありますので、ぜひ見てみてください!
材料
- 毛糸(DAISOのアクリル毛糸 並太 オレンジを使用)
- 手芸綿 適量
道具
- 輪針、または4本・5本針(ラベルに書かれているより細い号数)
- とじ針
- はさみ
作り方
1. 糸端を15〜20cm残して42目作り目。
2. ねじれないように輪にしたら表目5目、裏目1目を繰り返し、長さが10〜12cmになるまでグルグルと編む。
3. 120cmほど残して糸を切る。
4. 1で残した糸をとじ針に通し、編み始め側をぐし縫いして穴を閉じる。糸端は内側に入れる。
5. 綿を詰める。
6. 3で残した糸をとじ針に通し、針にかかっている目に糸を通す。糸を引いて穴を閉じる。
7. 糸を裏目の溝に沿わせながら、針を底側から上側に出す。
8. 7を6回繰り返し、糸を留めたら糸を切る。
9. 木の枝等を凹みに刺す。
コツ
- 隙間から綿が見えないように、編み針はラベルに書かれているよりも細い号数を使う。
- 横に広がるように綿を詰めるとカボチャっぽくなる。(裏目の溝が広げるようする)
